スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

りゅうの目のなみだ

大地の妖精 皇アイカ:

「泣いた赤鬼」などでおなじみ『ひろすけ童話』に、「りゅうの目のなみだ」という童話があります。
大筋は以下の通り。

山奥に住む竜がいた。人間は、わけもなく恐れ、悪者扱いしていた。
ある子どもが、この考えに疑問を持った。
「かわいそう。どうして誰も可愛がってあげないの?
僕の誕生日に、竜にも来て欲しい。」
子どもは山へ踏み入り、とうとう竜を探し出す。
恐ろしい風貌の竜であったが、子どもの優しい心に心打たれ、涙を流す。
そして願い通り、子どもの誕生日を祝う為、村へと向かう。


このお話の中に出てくる、竜の言葉にハッとしました。


『私は決して悪者ではない。しかしこれまで、人間が、私を良い者にはしてくれなかった』


私共の普及させようとしている健康麻雀。この「麻雀」も、やはり、人間の勝手で悪者にされている、かわいそうな竜なのではないか、と。
お話の中では、純粋な子どもが、先入観に囚われず、竜の心を打ちました。
麻雀も、純粋な子どもが、麻雀の悪しきイメージを払ってくれるのではないか…そう考えたのです。
しかしながら、現代は、子どもに麻雀を許さない傾向が強いのが実情。ならば、私共が、その風土を変えて見せましょう。先入観のない子どもがプライドだけを競う麻雀を楽しむうち、麻雀のイメージは大きく変わっていくのではないか…。そのように考えるのです。


そして図らずも、先日より、るなちゃんが、天鳳に大変興味を持ち、女神様の端末を借りての対局を始めました。牌譜を見れば全く形になっていないものの、女神様直々の牌譜検討で、すぐに実力をつけることでしょう。
天鳳に興味を持ったるなちゃんは、こう言ってのけます。


『賭けなくたって、麻雀って面白いじゃん。面白いからやりたいの。』


麻雀も、涙を流す日が来るでしょうか…。
私共も、そんな日が来ることを夢見て、これからも努力を続けて参ります。
スポンサーサイト
プロフィール

大地の妖精 皇アイカ

Author:大地の妖精 皇アイカ
健康麻雀の世界から参りました7妖精です。新潟県燕市を拠点としたNPO法人「雀新会」でお世話になっています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。