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6段昇格

森の妖精 ファエル・ド・ルシエール:

昨日、天鳳6段に昇格したようです。
・・・というのも、あと数回のトップで昇格、という所で目を離していた隙に、フレムが対局し、昇格を達成してしまいました。おいしい部分を後回しにし過ぎて腐らせることが得意な私です。

5月に3段へ降格し、そこからこつこつ這い上がってくることができました。その軌跡を牌譜で確認しました所、やはり、3段降格の際の、大ざっぱな基準である、

「疑わしきはオリるべし」
「満貫手は勝負すべし」

これを遵守したことが大きかったように感じられます。
即ち、

「先制リーチには全力オリ」
「配牌5向聴は配牌オリ」
「ドラの所在が不明ならば、敵の2鳴きに全力オリ」
「立直で満貫・跳満なら即リーチ」
「リーチでもダマでも満貫ならダマ」
「状況に応じて満貫手でもオリ」

これを遵守したことに尽きます。
満貫手を押しての討死は想定の範囲内・・・この基準は昔から持っていたのですが、満貫低下の手でも押し、討死に繋がっていたことが、これまでの私の弱さではなかったでしょうか。事実、この期間にとった4位のほとんどは、満貫手の勝負負けによるものでした。悔いの残らない負け方は、メンタルにも多大な影響を与えるようです。

上記の基準の他にも遵守したのが、

「(点数状況を考え)一発を消せるなら必ず消す」
「(点数状況を考え)海底ずらしは必ず行う」

これでした。妨害工作も、敵の打点ダウンの為に、なくてはならないですね。

6段からも、もう少し、この基準で行こうと思います。
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大地の妖精 皇アイカ

Author:大地の妖精 皇アイカ
健康麻雀の世界から参りました7妖精です。新潟県燕市を拠点としたNPO法人「雀新会」でお世話になっています。

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