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三段降格

森の妖精 ファエル・ド・ルシエール:

天鳳で修行中です。
ものすごい不調に襲われ、三段に降格しました。

・・・牌譜を見直しましたが、これは不調のせいではありませんね。
冷静に分析しました所、失ったptを取り戻そうと、前へ前へ出てしまったことによる放銃率の上昇が、降格の原因です。

7妖精と学ぶ健康麻雀の1コーナーをお借りして、「ファエルのラス日記」というページを作ろうと思います。ラスを引いたら、必ず反省し、ページに載せます。それを公開することで、己のモチベーションの維持並びに負け続け悩む人間の皆様の力になれる…そんな気がするのです。



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No title

流石に特上四段からPt,rateともに不足で上卓三段落ちともなると打ち方に問題があるでしょうねー

思うに,天鳳の特上以降の卓の環境が(リアル麻雀を含めて)特殊なんでいつもの感覚で臨んでいって打ち方が崩れたんじゃないですかね。


ざっと天鳳特上卓以降の打ち手の特徴を述べると

○安手でしかアガれないなら安手でもアガりに向かい,(面前であれば)先制を取れたなら立直をかけるが,先に他家から立直や高い点数が確定した仕掛けの攻撃にはきっりちとオリる。

○同じく安手でもアガりに向かって鳴いて先に良形の聴牌をとったとしても他家の点数の高い攻撃に対してベタおりしたり,トイツ落としや暗刻落としをしたりしてできるだけ失点を避ける。

○オリるにしても形式聴牌をとれるような手順があればその手順を踏んでオリる(これは特上卓勝ち組レベルの打ち手の特徴かも)。

○手替わり基準が厳しく3~4種程度の手替わりは待たず即リーチ。

○オーラスで2着,3着の状態で面前なら確定で上の着順,鳴くとツモor直撃条件や三色なら逆転といった手牌でも状況によっては仕掛けて結果2確・3確のアガりとなってもアガる。

○逆にオーラスで下の着順に落ちる可能性が十分に低ければ(点数が近い3着と4着がラス争いをしているときの大差の2着目)可能性が低くても上の着順を狙う

和了を見込める,決まると高い手になる,あるいは放銃率が(ほとんど)上昇しない仕掛けをしたり
はやいタイミングでの立直攻撃や高い手,あるいは良形での立直攻撃をしたり
さらには無理せず安手から高い手に移行できるなら高得点のチャンスを伺いオリるときにはオリて失点を回避する。

といった感じの打ち手が多いです(東風だとさらに顕著になる)。

早い順目の仕掛けと立直が横行しているのに誰も振らない・・・
といった普通の卓ではみられないようなことが多く起こります。


雀龍門や上卓のころと比べて先制攻撃をたくさん受けて焦っているんじゃないですか?

No title

焦りが負けに繋がっているという分析ですね。
私もまさしくその通りだと考えております。
和了率-放銃率が、ギリギリ10%まで下がってしまったことからも、放銃が多くなってしまっているのが一番の原因です。

「疑わしきはオリるべし」
「満貫手の聴牌は勝負すべし」

これくらいの攻撃判断で行こうと思います。
試しにこれで10半荘ほど試行してみました所、とにかくオリる局面が多くなりました。3人の攻撃を為す術もなくベタオリでかわす麻雀。意外とストレスはありません。私に足りなかったものを存分に味わうことができ、幸せです。
プロフィール

大地の妖精 皇アイカ

Author:大地の妖精 皇アイカ
健康麻雀の世界から参りました7妖精です。新潟県燕市を拠点としたNPO法人「雀新会」でお世話になっています。

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