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2014/09/22 天鳳検討帳

09/23 | 牌譜 | 特南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2014092303gm-0029-0000-3d5277dd&tw=1
2位 B:NPO法人雀新会(0.0) C:brz(-36.0) D:etaka24(+57.0) A:ミンキーモモ(-21.0)


2014092303gm-0029-0000-3d5277ddtw=1ts=73.jpg

森の妖精 ファエル・ド・ルシエール:
この終盤で親立直です。同巡、私も聴牌しました。
フレムやシャドーネあたりですと、「ナメられてたまるか!」とばかりに、追っかけ立直を打つかも知れません。

2014092303gm-0029-0000-3d5277ddtw=1ts=71.jpg

私は立直しません。
6、7巡目で③を対子切りして北を残したのは、いつでも降りられる体制を作りたかったからです。
ひとまず安全牌の白を捨て、聴牌とします。
そしてこの手は、「時間稼ぎの術」を発動できる体制となっております。
即ち、アガリ牌である36が上家から放たれたら、これを鳴き、安全に不聴罰符を受領するのです。
発動条件は、「役なし」「流局間近」「雀頭が安全牌」でしたね。
■ 時間稼ぎの術
http://7youseikouza.tubakurame.com/kouza_win_fael.html#2

2014092303gm-0029-0000-3d5277ddtw=1ts=72.jpg

結局、36は放たれず、運よく安全牌ばかりを引き、流局を迎えました。
3人聴牌、1000点獲得です。
立直棒を出して対面と下家がオリたとしても、流局による収入は500点。
そして、今回の結果は、労せず1000点。
500点、得したのがお分かりですか?
わずか数百点が勝敗を分ける麻雀。このような意識の積み重ねが、勝利を重ねることと同義なのです。
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大地の妖精 皇アイカ

Author:大地の妖精 皇アイカ
健康麻雀の世界から参りました7妖精です。新潟県燕市を拠点としたNPO法人「雀新会」でお世話になっています。

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