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情熱とは

情熱とは、「自分が率先してチャレンジする心」だと私は考えます。

世の中など、結局は、「やるか、やらないか」だけの違いでしかないのではないでしょうか。

失敗したら、何が悪かったかをよく反省し、2度と同じ失敗をしなければいいだけ。

なんでもまず「やる」。これが情熱だと思うのです。

その情熱について、以下のような記事が目に止まりました。



痛いニュースより...
企業「甘ったれた精神叩き直す。まずはこの石ころと木を売ってこい!」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1595589.html

株式会社情熱の社長様のブログ
http://ameblo.jp/jounetsujapan/


社長様いわく、「心×夢=情熱」であるとのこと。

感情を数式になどできるのだろうかとも考えますが、なんとなく意味は分かります。

心構えとやりたいこと、これが合わさって初めて情熱になるのだ、という意味でしょう。

これには私も全く同感です。情熱なくして、夢の実現はあり得ません。


しかしながら、記事の中の「新人研修」の方法に、驚愕しました。

詳細は記事をご覧頂きたいのですが、何とも言えない精神論の先行した研修なのです。

60年ほど前、日本は、精神論を振りかざし、多くの犠牲を出し、大戦に敗北しました。

精神論は、何も生み出さない。敗戦は、それを教えてくれたのです。

しかし現在、新入社員の甘えた心を叩き直すために、石や棒を売ってこい、と…。

これが精神論でなくて何なのでしょうか。


そもそも、どこかの企業に雇用された一社員が、「夢」を持てるでしょうか。

企業人の夢は、企業の営利に密着したものでなければならないという制約があるのです。

条件付の夢…そんなものは夢でも何でもありません。

外部から植えつけられた架空の夢、即ち「洗脳」だと思うのです。

その企業の営利にピッタリと合った夢をお持ちの方であれば、この限りではないとは思うのですが…。

こんな精神論がまかり通るうちは、若者の夢の敷居は高いままでしょう。



情熱をもって運営中!雀新会



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大地の妖精 皇アイカ

Author:大地の妖精 皇アイカ
健康麻雀の世界から参りました7妖精です。新潟県燕市を拠点としたNPO法人「雀新会」でお世話になっています。

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